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家づくり

住宅購入、初めの一歩! 家族みんなが住みたい家を考えよう!

みんなが住みたいと思う理想の家

住宅の購入を考え始めたら、まずはじめにやるべきこと。それは、家族みんなが「こんな家に住んでみたい」と思う、理想の家のイメージを考えてみましょう。パパ、ママ、そして子供たち。それぞれが思い浮かべる「住みたいお家」!

ママにとっては、一日の多くの時間をキッチンで過ごすから、料理がしやすく家事の負担が少しでも楽になる家。パパは仕事が終わって、帰ってからゆっくりとくつろげる広いリビングや趣味の時間を楽しむ書斎がある家が理想かもしれません。子供たちは、自分の部屋を持てることが一番嬉しいはずです。まずは家族みんなの理想の家について話し合って、ライフスタイルのイメージを思い浮かべてください。みんなでわいわい話し合うことで、これまで気づかなかったイメージが浮かぶかもしれません。

ライフステージの変化を見据えた計画が重要

住宅購入を考える時は、どうしても今のライフスタイルに合わせた間取りを重視しがちです。でも、一生に一度の大きな買い物ですから、できるだけ長く住みたいですよね。となると、目先のライフスタイルだけでなく、20年、30年先も見据えた計画を考えることが重要です。

子どもが生まれて子育てをしやすい環境、子どもが増えた時の部屋数、家族のコミュニケーションの場。子供が大きくなって独立したとき、そして両親と同居という可能性も考えられます。もちろん自分たちが高齢になった時のことも頭に置いておく必要があります。ライフステージが変化したときでも変えない場所、変化に対応させた間取りの変更、場合によってはリフォームが必要な場所も。今のライフスタイルだけでなく、将来の変化を見据えた計画を考えましょう。

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理想の家がイメージできたら、早速情報収集!

家族みんなで話し合って、「住みたい家」のイメージができたら、次は情報収集です。「百聞は一見にしかず!」。まずは見て、聞いて、確かめる。自宅にいながらインターネットで気になる住宅メーカー、工務店のホームページを見る。住宅情報サイトでカタログ請求するのも良いでしょう。家族で住宅展示場のモデルハウスや完成した住宅を実際に見ることも、イメージがより現実的になり大切なことです。また、専門家の話を聞くことで知らなかった知識も得られたりします。住宅を購入する前には、自分の目で見て、触れて、確かめながら、イメージをより現実に合わせて固めていくこと。将来も見据えた計画を考えることが大切なのです。

情報収集と合わせて行いたい、家づくりシミュレーション

情報収集を始めたら、どんどん夢が膨らむもの。あれもいい、これもいい。と楽しい反面、情報量が多くなりすぎて結局どれが自分が求めているものか分からなくってしまうことはよくあります。
そんな時は「家づくりシミュレーション」がオススメです。実際に自分で組み合わせてシミュレーションを行うことで、情報収集で得た知識がさらに深まると同時に実際の費用感がわかるため現実的な視点も持つことができるメリットがあります。

「KU・RA・SHIの自習室」は家づくりシミュレーションサービス「TSUKURO(つくろ)」も展開しています。
無料で何度でもシミュレーションができますのでお気軽にお試しいただけます。
まずはこの機にご家族と楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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